
2005年10月、全国614人を対象に行ったインターネット調査の結果をご案内いたします。

およそ2人に1人が「人から注目されると思うと怖くなり、とまどったりする」と感じている。
| ※社会不安障害(SAD)の説明 |
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| 「社会不安障害(SAD)」は、人前に出て、話す、食べる、書く等を行う際に、「笑われたらどうしよう」といった「強い不安」や「恐怖」を感じてしまい、身体症状が現れることなどで、日常生活や仕事などに支障をきたす病気です。 恥ずかしがりの性格であれば、同じ状況を何度もこなすことで「慣れて」きますが、「SAD」の場合は慣れて平気になるということはありません。顔が赤くなることが恥ずかしくて、人前に出ることがためらわれる。それがいつまでたっても治らない…。このような場合は「SAD」の可能性があります。赤面症、あがり症、対人恐怖症などに近い症状を示しますが、これらは「SAD」とは区別されています。 |

SADについて説明をしたうえで、13.4%の人が「自分にあてはまると思う」と回答した。また、「周囲にあてはまる人がいると思う」と回答した人は11.4%いた。
2006年2月から、当サイトのアンケートに寄せられた声(2811人)を集計した結果をご案内いたします。

アンケート回答者のうち、88.2%の人が自分自身がSADの可能性があると自覚している。

88.6%の人が「疾患情報」について詳しく知りたいという目的で当サイトにアクセスしていた。また、病医院の情報についても約半数の人が目的として挙げていた。

病医院検索を「既に利用済み」または「利用予定あり」と回答した人は、全体の79.5%を占めた。









